結晶しやすい環境とは…

(1)ハチミツの外気温が15〜16度以下になった時。
(2)ハチミツの中に、天然ブドウ糖分が果糖分よりも多く含まれている時。
(3)中に気泡があるハチミツに振動を加えた時。
など、日差しの関係や保管場所の室温次第でも結晶しやすくなります。         

特に気温が低い冬季は、蜂蜜は結晶化しやすく、ビンの中に白い粒々が見られる事があります。
これこそが「結晶」と言われるもので、そのままにしておくと半年〜約1年の間に容器の底から全体に粒々が広がります。この結晶を始めて見られた方は、結晶がカビのように見える事もあり驚かれると思います。しかし、結晶は蜂蜜の性質によるものですので、品質はもちろんの事、変質などではありません。       




初期の結晶です。
ビンの底にツブツブしたものがあります。


           ↓



下部に粒々で結晶が広がっています。


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粒々がかなり広がっているものです。


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全てが結晶し完全に真っ白になった状態です。
問題ありません。蜂蜜を溶かすには」に描いてあるような方法で湯せんをしていただけば、また元の蜂蜜の姿に戻ります。 


蜂蜜を溶かすにはを印刷にはPDFデータをご利用いただけます。



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このホームページは、写真家 竹田武史氏の画像を許可を得て使用しております。 http://www.eonet.ne.jp/~takeshitakeda/

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